ここで出会う
ここから世界を切り拓く

VISION

運営方針

ここで学べば翔び立つことができる。そういう場所です。

多くの企業の皆様と共同研究を続けていく中で、大学と企業という立場の違いや方向性の違いがある一方で、素晴らしい仲間と出会うことができました。
その仲間が集い、一緒に活動をすることで、それぞれの組織に刺激を与えることができるような場所はできないか、と模索をしていました。

量子アニーリング研究開発コンソーシアムの設立などを経て、人々が集まり多様な活動をするだけではなく、研究開発のレベルを向上させ、新たな研究の種を蒔くことができるような場所でありたいと考え、共同研究講座の設立へ到達しました。
複数の企業が集い、そして大学の知が集う場所です。
組織の垣根を超えて、学生や若手研究者も参加することで、将来のビジョンの醸成を願います。

量子コンピューティング共同研究講座・教授
量子アニーリング研究開発センター・センター長

大関 真之

Collaboration Network

共同研究参画企業

株式会社デンソー
京セラ株式会社
京セラコミュニケーションシステム株式会社
株式会社シグマアイ
住友商事株式会社
SCSK株式会社

MEMBERS

所属メンバー

TOHOKU University Staff

教授(兼任):大関 真之
特任助教(研究・専任):押山 広樹
特任助教(研究・兼任):奥川 亮
特任助教(運営・兼任):小林 円
特任助教(仮想・兼任):沖野 さき

Visiting Professor

客員准教授:岡田 俊太郎(デンソー)
客員准教授:増子 貴子(京セラ)
客員准教授:寺部 雅能(住友商事)
客員准教授:蓮村 俊彰(住友商事)
客員准教授:羽田 成宏(シグマアイ)
客員准教授:観山 正道(シグマアイ)

BLOG

活動記録

2020/12/01

量子コンピューティング共同研究講座が学内に設置・発足

2021/02/17 キックオフミーティング

押山広樹さんによる量子アニーリングマシンのベンチマークテスト等について解説セミナー・他今後の予定について議論。

2021/03/17 第2回研究ミーティング

KCCSの大友雄造さんによる量子アニーリングマシンを利用した通信関連のアプリケーション事例について解説セミナー・他今後の予定について議論。

研究成果

大関による論文がScientific Reports誌のTop100 in 2020にランクインしました。

量子コンピューティング共同研究講座のロゴを決定しました。

T-STARS(Tohoku university Superpositioned Talents and Artifstic Resonance Station)というコンセプトを表したロゴマークとなりました。

2021/04/07-09 量子コンピューティングEXPO出展

会場からオンライン配信でお送りします!特設ページはこちら